選考課題

 

男女合計

グラフ1

 

男性

グラフ2

 

女性

グラフ3

 

※1 1990年から2001年は「労働力調査特別調査」,2002年以降は「労働力調査(詳細集計)」による。
※2 2001年以前は2月平均、2002年以降は1~3月平均の値。
※3 雇用者は役員を除く。
※4 非正規雇用者は「パート」、「アルバイト」、「派遣社員」、「契約社員・嘱託」、「その他」の合計。

 

上のグラフは1990年から2010年にかけての非正規雇用比率(雇用者における非正規雇用者の割合)の変化を、性別・年齢別に示したものである。どの性・年齢においても上昇の傾向が見て取れる。

 

 

 

 

 

【設問】(1)、(2)各々1000字以内で解答すること

 

(1)
 非正規雇用比率(総数)のグラフの変化を、性別・年齢別グラフに言及しつつ説明し、その原因について述べよ。


※ 変化を説明するにあたり、非正規雇用にはパート・アルバイト、派遣社員、契約社員、嘱託社員など様々な雇用形態があり、またその担い手も年齢・性別・学歴など様々であることに留意すること。
 原因を説明するにあたり、労働の需要(企業)・供給(労働者)両方の視点で、また経済的、社会的、政策的なものに分けて考えるとよい。

 

(2)

 非正規雇用労働者全体を見た時に、その中で増加したこと・これから増加することが問題だと考えられる層を1つ定義し、それに対応する政策を考えなさい。もし増加することが問題である層が存在しないと考える場合は、問題性を主張している文献を複数とりあげ、それらを引用もしくは要約した上で、それぞれに対して反論しなさい(出典を明記すること)。

 

※ 問題となる層を定義する際には、誰の何が、誰にとってなぜ問題かということを考慮すること。また、増加には数による増加と率による増加があることに注意すること。
 なお、問題となる層の定義は(1)で用いた区分と必ずしも対応させる必要はない。ただし、問題については少なくとも、「非正規雇用だから問題」、あるいは「非正規雇用の実態に即して考えると問題」、と言えるものにすること。

 

 

 

<審査基準>
(1)
・委員会が設定したポイントに言及しているか
・論理性
(2)
・論理性
・突出している場合のみ、ユニークさ

 

 

自己PR

 

 これからの社会の構成員となるあなたは、社会の中でどんなことを達成したいと思っていますか。 
 学生生活の中で、これまで実際にしてきた活動、これからしていきたいと思う活動を踏まえつつ、400字程度で自己PRをして下さい。 

 

(例)

「これまで○○をしており、将来はこれを生かして~」 
「○○な社会を目指して、これから~」

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