委員長挨拶

2011年、日本。
深刻化する少子高齢化・巨額の財政赤字・格差の拡大・国際競争力の低下
そして東日本を襲った戦後最悪の大震災…
今、日本社会は未曾有の国難に直面し、大きな難局を迎えています。

 

この難局を打破し、日本社会を再び強くするためには
私たち学生は何をすべきなのでしょうか。


私たち学生は、社会を支える「社会の構成員」であり、
必然的に「社会問題」に直面していく当事者でもあります。

 

「社会問題」を前に他人事のように深く考えることなく見過ごすのか、
それとも「社会の構成員」として考え抜いて行動する主体となるのか。
―選ぶのは、他の誰でもなく、私たちです。

 

2011年8月26日
学生のための政策立案コンテストGEIL2011が開幕いたします。

 

「政策」「社会問題」をテーマとするGEILには
日本が抱える社会問題を真剣に考え抜き、
これからの社会を牽引していく気概のある学生が全国各地から集結します。

 

これからの日本を担っていくあなたに、
同じ志を持った日本全国の学生とともに
本気で社会を考え抜く夏をGEIL2011は提供いたします。

「考え抜く学生は、強い。」
―これが当委員会のコンセプトです。

日本社会を変えるのは、何も政府だけではありません。
多様なフィールドからの挑戦で、この社会は変わっていきます。

―政府・官庁・企業・NPO・地域・個人

GEIL2011に集った学生は、将来、様々なフィールドに進んでいくことでしょう。

その様々なフィールドにいる「社会の構成員」が
今こそ日本の再建のために、立ち上がる時なのです。

日本社会を変革していく気概ある皆様の挑戦を、
GEIL2011実行委員一同、心よりお待ちしております。

 

GEIL2011実行委員会 委員長 長島寛人

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